冷蔵庫ラックのおすすめは木製タイプ。取り入れるだけで、キッチン周りが北欧風のおしゃれな雰囲気に早変わり!この記事では、木製ラックの選び方や、失敗しないポイントをご紹介します。
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木製の冷蔵庫ラックが人気の理由
キッチンをおしゃれに見せたい人の間で、木製の冷蔵庫ラックは安定した人気を集めています。
木目素材は空間に温かみを与え、白い家電やナチュラル系のインテリアと調和しやすいため、北欧風の雰囲気を作りやすいのが大きな魅力!また、金属ラックに比べて生活感が出にくく、見せる収納との相性が良い点も選ばれている理由なんですね。
失敗しないための選び方
耐荷重は必ずチェックする
冷蔵庫ラックは見た目だけで選んでしまいがちですが、まず確認すべきは耐荷重です。
電子レンジやオーブントースターを置く場合、棚板は20〜30kg程度の耐荷重が必要。木製ラックは強度の差が大きいため、レビューやメーカーの記載をしっかり見てから選ぶと安心ですよ。
キッチン全体の色と合わせる
木製ラックにはオーク調・ウォルナット調・パイン材などさまざまな色味があります。
- オーク調…明るく柔らかい印象
- ウォルナット調…高級感のある落ち着いた印象
- 木目×黒スチール…北欧モダン・韓国風インテリアと相性◎
冷蔵庫や食器棚、カウンターの色と揃えるだけで統一感が生まれますよ。
収納量をイメージして選ぶ
木製ラックは棚数が多く、収納力が高いものが豊富です。
可動棚タイプなら、調味料・キッチンペーパー・お弁当用品など、細かいアイテムをカテゴリーごとにまとめやすく、キッチン周りの散らかりを防ぐことができます。
さらに引き出し付きや扉付きのラックを選べば、生活感を隠す収納も可能ですね。
設置前に気を付けたいポイント
冷蔵庫サイズとラック幅のバランス
ラックの幅が広すぎると圧迫感が出やすく、キッチン全体が重たく見えてしまいますね・・・。
理想は 「冷蔵庫の幅+2〜5cm」。
冷蔵庫より少しだけ大きいくらいが、見た目にもバランスが良いですよ◎
高さと天井のクリアランス
高さ180〜190cmの高めのラックも多いため、高いサイズを検討している場合は、天井の梁や吊り戸棚の位置も確認しておくと安心です。
上段にストック品を置く場合は、手が届く範囲かどうかもチェックしましょう。
まとめ:木製ラックで“見せるキッチン”を作る
木製の冷蔵庫ラックは、デザイン性・収納力・実用性のバランスが良く、キッチンの印象を大きく変えてくれるおすすめのインテリアアイテムです。
冷蔵庫まわりの生活感を抑えたい人、ナチュラル・北欧風の空間を作りたい人にとっては、とても相性の良い選択肢です。
適切なサイズと収納量を考えながら、自分のキッチンにぴったり合う一台を見つけてくださいね!
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